声優・仲村水希のブログ。 声の仕事や参加ユニットG-s.a.c.での活動を通して、自身が日々感じたことを書いてます☆…最近は完全に自転車改造日記になってるなぁf^_^;
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皆さんこんばんは。

毎週月曜日は東京MXの【北斗の拳】を観てテンションMAXな仲村水希です。



いやー


あの時代の作品はカッとんでますね~


モブキャラの死に方が素晴らしい。

今日の回なんか「ごでぃばっ!!」て言って死んでたけど、あんな昔にGODIVAあったのかしら?


偶然か(笑)



さて


今朝は新調したマイク【Lauten Audio Clarion】でサンプルやら歌を録ってました。
せっかくなんで軽くレビューを。


Clarionには

-10db
0
+10db

と三種のゲイン切り替えスイッチがあります。

まずは標準0dbからチェック。
我が家の改造マイクと比較してみたところ、標準状態のゲインは改造マイクの圧勝(笑)

しかしながら+10dbにするとClarionのほうがゲイン稼いでくれました。

しかも恐ろしく低ノイズ!



肝心のサウンドですが、【綺麗な音録るマイクだなぁ】ってのが第一印象。


視聴したときもそう思ったけど、ふくよかな中低域と実に滑らかな高域を併せ持つ、バランスの秀逸なマイクだと改めて実感しました。

無駄な出っ張りが無いんです。

高域も全然シャリシャリしないしすーっと、しかもかなり上まで伸びる伸びる。

低域や中域の量感たっぷりで、しかもサウンドが柔らかくて暖かい。
他のマイクよりクリアでウォームな質感だと感じました。

全体的な勢いでは改造マイクにやや劣るものの全帯域のまとまりというか、纏う雰囲気がまー品がある品がある。

厚みがあるのに統一感ある音が録れているんです(*^_^*)

収録出来てる情報量が多いんだろうね。

他のマイクと比べても同じくらいの波形でも音の密度が全然違うし。


これで7万台は驚愕のコストパフォーマンスじゃないの?

個人的にはNeumann TLM102より好みのナチュラルさだなぁ。


てはわけでClarion。素晴らしいバランスマイクです。

海外メーカーであまり日本じゃ有名じゃ無いし、レビューも楽器や歌ばっかりですが、声録りにもばっちしマッチします(≧∇≦)

これからはナレーションやセリフはこの子でサンプル録っていくのだ☆


来週届くBELDEN 83335EとフルテックのコネクターをベースにしたカスタムケーブルでのRecが楽しみです(笑)



Recが終わり昨夜から不調なstylusをいじってみたけど、User Librariesが何故選択出来ないのかが全くわからないんだよなー。

Directryに表示はされてるのに選択出来ない(^_^;)

さらにはSAGE converterでRex2ファイルをコンバートしようと試みるも、コンバート出来てるっぽいのにファイルがどこにも見当たらない(^_^;)


SAGEフォルダ内にあるUser Librariesのさらに下、converted Rex File のフォルダにコンバートしたファイル入ってないし。。。

これってもしかしてSAGE converterがちゃんと機能していないのかな?

謎だ。



spectrasonicsのサイトから最新のSAGE converterダウンロードしたら上手くいくのかな?

それでダメなら再インストールしてみよう。



spectrasonics製品はこういうところに手間がかかるんだよなぁ(^_^;)


ま、解決策見つかりゃああとは楽だし、楽しくサウンドクリエイトするぜぃ(≧∇≦)
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