声優・仲村水希のブログ。 声の仕事や参加ユニットG-s.a.c.での活動を通して、自身が日々感じたことを書いてます☆…最近は完全に自転車改造日記になってるなぁf^_^;
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皆さんこんにちは。

愛を求めさすらう男、仲村水希です。

本番二日目を終えました。
前半少しテンポが崩れてたけど、中盤以降のリズムや心情表現は悪くなかったと思う。

わりと見えて来たよ。

一つ目のゴールは目の前だ。

今回の舞台では、俺ポイントで裏の芝居を徹底してます。
つまり舞台裏で芝居をしてるわけで。

自分がはけてから次出るまでの芝居を誰も観てくれない中どシリアスにやってるわけです(笑)
もちろん邪魔にならない程度に、可能な範囲でですが。

我ながらはた迷惑な。。

お付き合いいただいてるぴょんちゃんありがとうm(__)m
俺のわがまま以外の何物でもないのにね。さんきゅ。

そんな裏での芝居中、人間の愛情ってすごいんだなぁって感じた。

どん底の状態に陥っても、大切な人が優しく手を差し延べてくれるだけでこんなに安心するんだ。

救われるんだ。

彼氏・彼女・大切な人がいるあなた。
どうか全力で相手を愛してやってくれ。

気持ちってのはすべからくギブアンドテイクだと思う。
与えたら返ってくる。

等価交換か…もしくはさらに大きな優しさになって。

愛し愛される事は、人間にとって最高の幸福だと思わないか?

安心感

安定感

充足感

それらの全てがそこにある。

好きな人を慈しみ・思いやりを持って接する…それは他ならぬ人間の尊厳そのものだと俺は思ってる。

かつて愛したあの人

彼女は俺を必要としてくれた、俺も彼女を思いやった。

たとえまわりに何と言われようと、男女が互いを必要としあうところに愛情の方程式が成り立つんじゃないか?
そんな期待が胸をよぎったからだ。

全身で俺を受け止めようとしてくれたあの人は、絶対的に愛らしく、いじらしく、健気な思いやりを感じた。

この子を受け止めなきゃ。
そんな使命感が俺の中に溢れていた。

あれが愛という感情なんだとしたら、当時の自分があの人を愛していたのは間違いない。
そう思うんだけど…

ダメだ…わからない。
少なくとも今はどこにもそれは無い。

もしかするとあの人を愛していなかったのかもしれない。
だから、あの人は俺の元から出ていったんだ。

でもあの人と暮らしていた時にも満ち足りた充足感はあった。

…心の充足と愛情は違うのか?

いや

心の充足と愛情は、少なくとも今は同義語として解釈できる。

今回の芝居のおかげかな。
自分の心を覗き込んで、そんな事を考えていた。
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