声優・仲村水希のブログ。 声の仕事や参加ユニットG-s.a.c.での活動を通して、自身が日々感じたことを書いてます☆…最近は完全に自転車改造日記になってるなぁf^_^;
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20090826130401
みなさんこんにちは






そうめんにお茶漬けのもとと海苔をふりかけかっ食らう男、仲村水希です。

画像は人の布団でくつろぐ我が家のにゃんこ【にょ】
ほほえましいなぁほんと(^_^)






今回出演したDMF VOL-7【山茶花~さざんか】


今回僕は茶奴玖臥慶雲(ちゃどくがけいうん)という琉球生まれのお侍役でした。


彼は自身の若さ・未熟さから愛する人【ゆき】を自ら殺め、その罪悪感や・後悔・愛情等押し寄せる感情の波にのまれ気が狂う寸前を、孔雀坊の暗示によって
【ゆきをやったのはやまこだ】
と全力で現実逃避に爆走する。


ヒロイン椿にゆきの面影を重ね


最後の瞬間【もうやまこを恨むな…俺達は人間を殺さない!】と話すサンサカを斬り



なんとも哀れな男やね…




そもそもチャドは未熟でお子様だったわけなんよ。


全ての発端はジェラシーやら独占欲だもん。



事件当時チャドは尻の青いガキだったから、ゆきの本質を見抜けなかった。

いや

わかってたとしても信じたくなかったんだと思う。
【ゆきはそんな女じゃないッ!】って。


自分の愛する人が性悪なはずがない

自分だけは大丈夫ッ!って、人間最初は誰しもそう思うものだもん。



でも現実はそうじゃない





愛した人が実は興味本位で近付き、遊び半分で抱かれ、飽きてまた次の男へ乗り換えたり。


最後の最後でわかり合えなかったり



んな事世の中には溢れかえってるっしょ?





ま、あのエンディング後、チャドは自分のしたことを背負って生きて、結果かなり良い男になると思うんだよね☆


エンディング曲にも


【この目に広がる景色が絶望的に思えても 歩かせてくれる きっと】


的な歌詞あったし≧∇≦



うんうん
多分あれは幸せになるための、ほんとの自分のスタートの為のバッドエンドだったに違いない。







そだ




さっき調べてて初めて知ったんだけどさ




サンサカ→山茶花
ツバキ→椿
茶奴玖臥慶雲→チャドクガ




チャドクガっていう毛虫は山茶花や椿に寄ってくる害虫だったみたい(笑)

…そりゃあサンサカ斬るよねf^_^;




宮城さんの脚本は実にうまいこと出来てる。

そんな事考えながら昼飯くらう夏の終わり



今日は事務所に寄ってくから仕事だぜぃ☆




今日も楽しも(^_-)-☆
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