声優・仲村水希のブログ。 声の仕事や参加ユニットG-s.a.c.での活動を通して、自身が日々感じたことを書いてます☆…最近は完全に自転車改造日記になってるなぁf^_^;
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みなさんこんにちは




梅雨もあけ



あゆみちゃんにまたがり走り回りたいものの



ゲリラ雷雨を警戒し、なかなかフットワーク軽く走れずもどかしく思う 仲村水希です。





先日



俺が勝手に師と仰ぐ先輩に面白い記事を紹介されました。


短いブログなので興味があったら読んでみてください

路上生活から名門校へ
http://spiritualismjp.blog.fc2.com/blog-entry-503.html


簡単にまとめると、


アメリカのデイビット・ブーン君という高校生が
14歳のときに地元の不良に「仲間になるか、敵になるか」を迫られ、仲間になるのを断ったところ

盛大にキレた不良たちに自身の家まで破壊され


貧しかった彼の家庭は家を建て直すことも出来ず


一家の家計を支えていた母親とは、施設に入れる人数の関係で一家バラバラに。


ブーン君は時には公園や路上生活をすることになった。


14歳でたった一人路上生活をするハメになるのだが彼は



「人生、いくつかの逆境が襲ってくるもの」と達観しており



現状を打破するためには、しっかりと勉強し、大学へ進学することが必要だとブーン君は考えた。



その際


「絶対に泣かない」


と心に決めていたそうだ。




路上生活をしながら真面目に勉強する彼の生活態度に、周囲の人間も徐々に心を動かされ

少しずつ食事や寝床などを援助してくれるようになり


結果


ついに彼はハーバード大学へ進学するに至った。






もし現状何か自分の力ではどうにもならないような逆境に直面し苦労している方がいたら、
是非このブログを見て欲しい。





痛みなくして




逆境なくして成長はないということが良くわかる。




このブーン君の人生にはいくつかの選択肢があった。




その1

キレると他人の家まで破壊するような不良たちの仲間になり、アウトローとして生きる人生




その2

家を壊された後、盛大に落ち込み一生をその暗闇に囚われたまま嘆き生きる人生 。




その3

逆境に耐え、なにくそ!と歯を食いしばりながら立ち向かい強く生きる人生。





ブーン君の場合は歯を食いしばり生きる!を選んだわけなんだけど

結果として彼はハーバード大学という
アメリカ屈指の名門大学に入ることが出来た。


相当真面目で努力家なんだろう。



もちろん不良に家を壊されない人生という
「もしも」な可能性もあるが、


実際に壊されているし


そんな「もしも」は考えるべきでないし




彼自身が選んだ選択肢はとても立派だと思う。




おそらくはブーン君は相当に霊格の高い魂の持ち主なんだろう。


自分だったら多分こんな強い選択は出来ないんじゃないかと思う。




参照させて頂いたブログにも書いてあったけど





人生とはある程度「長期的」に見る必要がある





長期的に見るならば彼の人生において



「不良の仲間になる」


のと

「ハーバード大学に入る」


のとどちらが良いだろうか?


この点だけを見れば、後者の方が彼の人生にとっては良いのは明白だ。



確かに家を壊され、家族がバラバラになり、
14歳から路上生活まで強いられる人生は相当ヘビーだけれど



逆に言えば



それがあったからこそ、彼はハーバード大学に入れるほど勉強したのかもしれない。



逆境にたたされたことで多くの教訓を学ぶことができたのかもしれない。




先輩がおっしゃっていたんだけど、大作曲家と呼ばれる人たちには苦労人が多い。

名優と呼ばれる人もそうだ。




大切なことは何があっても


「なにくそ!負けてたまるか!」

「これも人生勉強」


と考えて暗くならないことなんじゃないかな?


そう切り替えるのは相当大変だし、苦しいし、勇気もエネルギーもいるけど


人生とは短期的に見ちゃあいけない。



何か自分の人生において厳しい環境が訪れたとき


自分の力ではどうにも出来ないと思うほどの逆境にたたされた時


それは自分自身を大きく成長させるチャンスなんだと思う。



嘆き

落ち込み


涙を流し打ちひしがれるだけなら誰でも出来る




歯を食いしばり

そこから立ち上がることで人は大きく成長する。





多分人生とは

「何が来ても喜ぶべきもの」

なんだろう。




不良に家を壊されて、家族はバラバラ、14歳から路上生活なんて、まったくもって喜べないけど


前述のブーン君は悲劇に遭わなければ、必死で勉強しなかったかもしれない。


彼の人間性もそこまで磨かれなかったかもしれない。


全部終わった結果だけを見れば
短期的に見れば超絶マイナスだろう(爆)




でも




長期的に見ればすごいプラスになったと思う。





そう考えると



「不良に家を壊されて、家族はバラバラ、14歳から路上生活 」という、彼の人生に起こった出来事は悪いことだろうか?





思うんだけど



「良い」「悪い」というのは単なる主観でさ。



立場や視野を変えれば簡単にひっくリ変えるものだと思う。



「あのつらい時期があったからこそ今の自分がある」という経験は多くの方にあると思うけど



やっているときはつらくても、
それが終わって人生を振り返ってみると

「あの時つらい思いをしておいて良かった」とか

「あの時の経験あるから今の自分がある」というような事は誰にでもあるはずだ。



つまり



今がどれだけ悲惨でも


それが「良い」か「悪い」かは短期的な視野のみで決めることは出来ず



もし嘆いていたり


暗い気持ちでいるんなら



それに負けずに立ち向かえば未来は明るいから頑張ろう‥て事


可愛い子には苦労をさせるし、大きくなれば旅にも出すけれど


例え本人はその苦労をつらいと思っていても、
成長するための必須条件なんじゃないかな?



スーパーで母親にお菓子を買ってもらえずに泣き叫ぶ子供も


ブーン君のような目に遭うのも


人間としての能力や人格の成長にはどうしても必要な試練なんだ。





子供の我侭を全部聞いて、悪いことをしても一切叱らずに、欲しがるものを全部買い与え


ただひたすら甘やかすだけの親は良い親とは言えない。




人生を長い視野で考え


何が起こっても前向きに生きる人間は
僕がこれまで出会った中では例外なくみな強い人間ばかりだった。



眩しいほど輝いて見えた。



素晴らしく魅力的な人たちばかりだった。








現状に嘆いて、後ろ向きで暗い人生を送るくらいなら

何があっても明るく前向きに生きる人生のほうが得なような気がする。





生きれば生きるほど


人生の奥深さや試練とからくりに驚かされる。







ここからはコメントのお返しです(^^)



えりさんこんばんは


七夕



東京はめちゃめちゃ晴れました☆




天の川はよく見えませんでしたが、星にかけた願いは、すこしくらい天に届いたかなぁ‥なんて。

えりさんのお住まいのあたりは晴れだったかな??

良い七夕を過ごせたなら幸いです(*^^*)



今朝は友達とバーベキューだったんですが、




まー



暑い暑いf^_^;)



着替え持っていくべきでした

水鉄砲で遊んだし(笑)



テレビによると

今年は1000年に一度の猛暑らしいですよf^_^;)



1000年て‥ねぇf^_^;

今年も水分補給しっかりしなきゃですね!



世界のキッチンシリーズの
ソルティ・ライチ飲も(*^^*)
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 コメント
この記事へのコメント
奥深い話
今晩は(^^)/

突然の雨に降られて…少し体調を崩してしまいました(TへT)
朝は晴れていても、傘は持って行かないとダメですね(>_<)。

今回のブログは、色々と考えるお話ですね!

今、ちょっと壁にぶつかってしまっている私には、少し背中を押された気がしました(*^^*)
今は最悪の状況に思えても、それをバネにして良い未来を描けるように動こうと思いました!

素敵なお話をありがとうございますm(_ _)m

あっ!
七夕ですが…金沢は雨は降らなかったんですが、厚い雲に覆われて星空は見えませんでした(;_;)
毎年、そうなんですけどね…残念です★
でも、今年の七夕は楽しく過ごしました♪

東京は梅雨明けもして、更に暑くなっていますよね。
NASAも今年は暑い!って言っているみたいですしね(>_<)

ソルティ・ライチ、私も好きでよく飲みます(*^^*)
十分に水分補給して暑い夏を乗り切りましょうね♪
2013/07/10(水) 22:37 | URL | えり #-[ 編集]
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